
光龍寺山城本丸
本丸は相当な広さを誇る
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光龍寺山城は別名とんだ山城とも呼ばれ、南北朝時代に在田氏が築いたと伝えられ野間城塞群の一つである。
平時の居館として使用され光龍寺山城は客人を迎えたり儀式等に用いられたと思われるが詳しい文献等は残されていない。
野間城塞群は野間山城を詰の城として使用していたと思われるが、この光龍寺山城も戦時にも対応できる防御施設の遺構が残っている。
光龍寺山城は多可町八千代のとんだ山に所在する。
光龍寺山城は山頂に本丸、北に二の丸南に南郭 大手門跡が残っている、
竪掘りや切岸などの防御的意識も感じられ、単なる居館城だけではないと思われる縄張りである。
大手道は南側にあるが現在は搦手の北側からが登城しやすくなっており、随所に説明板が立てられており、野間山城塞群の一城を見学できる。
県道24号線を西脇方面から北上し、多可町に入り仕出原の交差点を左折しカルデン八千代のグランド前を通過しさらに直進すると登城口があります。
ページ下部に登城口位置マップ添付
所在地 |
兵庫県多可郡多可町八千代 |
形式 |
山城 |
現状 |
山林 |
築城年代 |
南北朝時代 |
遺構 |
郭、竪掘、土塁等 |
主な城主 |
在田氏 |
見所 |
郭、切岸 |
おすすめ度 |
★★★ |
登城道整備 |
有り |
主郭まで |
登城口より15分 |
登城難易度 |
3 |
駐車場 |
カルデン八千代の駐車場 |
訪城日 2009年3月20日 |
おすすめ度は★が多いほど見ごたえがあり、最高★★★★★まで
登城難易度は数値が多いほど城へ到達する距離、
時間、困難さを示します。数値1~5
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